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全身脱毛のランキング【安い料金・口コミ評価】

【事実】火傷跡や傷があると全身脱毛出来ない?!

全身脱毛は1度で完全に終わるわけではないので、脱毛を通い始めてから傷や火傷を作ってしまうと、傷が治るまで脱毛に行けないんじゃないか、なんて心配される人も多いと思います。傷や火傷があるとその部位は施術出来ないケースがほとんどですが、それはあなたの体を守るための脱毛する上でのルールです。なぜ傷や火傷が脱毛の禁忌なのか正しく理解して、安全に脱毛をすすめていきましょう。

 

傷の上はなんで脱毛できないの?

ひざや肘などは全身脱毛をする上でも傷を作りやすい場所です。
例えば転倒してかすり傷を作った場合、すでにかさぶたが出来ていたり、傷がふさがっていればその傷の上をテープで覆ったりと、部分的に脱毛の機器が当たらないような工夫をして施術してくれる脱毛サロンやクリニックが多いです。
傷がまだ生々しいものだと、全身脱毛自体を受けれないケースもありますが、それは開いている傷の上を脱毛することで感染のリスクがあったり、傷の回復を妨げてしまう恐れがあるからです。
さらに傷の上に脱毛のレーザーや光が当たることで、傷後を残してしまう可能性もあります。

 

せっかくムダ毛のないキレイな手足になっても、傷跡が残ってしまったら本末転倒ですよね。傷がある状態で施術を施行するか、拒否するかは傷の大きさと程度、またスタッフ個人の判断にもよりますが、傷があっても状況によっては脱毛するスタッフが気付かないこともあるので、全身脱毛を受ける側から忘れないようにカウンセリングの際に自己申告するようにしましょう。

 

火傷や火傷痕の上を脱毛するリスク

火傷痕があったり、新しく火傷してしまった場合も、傷と同じようにその上に脱毛の機械を当てることは出来ません。火傷したのがかなり前で今は完全に治っている状態であったとしても、火傷痕が外から見て分かる程度に残っているようであれば、その部分の皮膚は他の部位よりも弱くて薄いくなっているので、やはり脱毛は出来ません。

 

また、火傷痕が他の部位よりも黒ずんでいる場合も同様です。全身脱毛の機器は黒い部分に反応してそのレーザーや光を照射していくので、色の黒くなっている色素沈着している部分はさらに火傷を作ってしまう可能性があるからです。なので他の部位よりも皮膚の色の黒いほくろやシミの部分、場合によっては乳輪やVIOの特に黒い部分も同様に施術は出来ません。

 

ついつい油断しがちなのが日焼けです。日焼けも火傷の一種なので、数週間の間に日焼けした、又は旅行などで日焼けする可能性がある場合も全身脱毛を施術できません。特に夏場は日常生活でもケアしていないと生活の中で日焼けしてしまうので、普段からこまめに日焼け止めクリームを使用するなどして、日焼け防止を徹底してください。
少しの日焼けだったのに、いざサロンに行ったら施術を断られたというケースも多いですが、これらのルールは脱毛を安全に施行するための最低限のルールなので、施術するスタッフに協力して脱毛をすすめて下さい。

 

全身脱毛を受けた後対応にも注意が必要です。脱毛後の皮膚は敏感になっているので、普段よりも集中したスキンケアが必要です。入浴や長すぎるシャワーや、マラソンやジムなどの運動は避けて、体に熱がこもらないような工夫が必要です。脱毛した日はビールやワインなどのアルコールも控えた方がいいでしょう。

 

また、全身脱毛後は皮膚が乾燥しやすいので、化粧水や保湿液などで保湿を徹底しましょう。保湿は脱毛後の敏感な皮膚を守るだけでなく、傷や火傷痕の治癒、色素沈着の予防、改善にも効果的です。普段から保湿を心がけることで、肌が潤い色白になり、全身脱毛の効果も促進してくれます。
脱毛後の日焼けも、脱毛前と同じくらい気を付ける必要があります。脱毛施行中は、数日だけでなく、その期間中普段から日焼けを防止するように心掛けるといいですね。

 

サロンとクリニックの違いは?

サロンとクリニックでは使用する機器が違ってきます。サロンでは光脱毛器を使っているところが多く、クリニックではレーザー機器やニードルを使っているところが多いです。同じサロンのくくりでも、お店によって光脱毛でも違う機械を使用していたりするので、一概に同じだとは言えませんが、これらの全身脱毛による肌へのダメージと注意点は基本的に同じです。脱毛も少なからず肌へダメージを受けるので、施術の前後では最善の注意が必要です。

 

火傷跡や傷跡と全身脱毛の関係についてのまとめ

全身脱毛では、広範囲に脱毛を受けるだけにサロンで受けてもクリニックで受けても、1度に受ける肌ダメージが多いです。最低限のルールさえ守っていれば、脱毛で火傷するリスクは低いのですが、何度も脱毛を繰り返して脱毛することに慣れてくると、ついついケアを怠りがちです。傷や火傷のリスクを理解せずに脱毛を受けて、またついつい「これくらいなら大丈夫かな」と思って施術を受けて、脱毛で火傷や、火傷からの傷を作ってしまうケースも多いです。毎回施術の前のカウンセリングでよく自分の体の状態を話し合ってから脱毛に挑みましょう。


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