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色素沈着・黒ずみがあると全身脱毛はできないの?

色素沈着・黒ずみがあると全身脱毛はできないの?

色素沈着

女性にとって黒ずみや色素沈着があると、肌がきれいではない印象を与えてしまうので避けたいものですよね。
そこで今回は、
・色素沈着や黒ずみの原因
・色素沈着や黒ずみがあると全身脱毛できないのか
・色素沈着や黒ずみは全身脱毛でなくなるのか
などについて解説していきます。

 

1.黒ずみや色素沈着でも全身脱毛ってできるの?

女性にとってきれいな肌を保つためには、黒ずみや色素沈着はどうにかしたいものですよね。
それらがあると全身脱毛ができないと言われることがあります。

 

しかし、本当に黒ずみや色素沈着がある部分の脱毛は施術ができなくなるのでしょうか?
以下で詳しく解説していきます。

 

2.色素沈着・黒ずみが起きている状態とは?

色素沈着が起きている状態としては、
・わきやVIOの黒ずみ
・アトピーが出ている肌
・日焼け
などがあります。

 

このような症状が見られる場合は、色素沈着が起きています。
肌に黒ずみがあると、服装が制限されたり、着たい洋服を着られなくなったりと、悩んでしまいますよね。ではそんな黒ずみの原因は何なのでしょうか?次で確認していきましょう。

 

3.色素沈着・黒ずみの原因ってなに?

そもそも色素沈着や黒ずみは何が原因となっているのでしょうか?
原因について詳しく解説していきます。

 

色素沈着や黒ずみの主な原因は、「刺激」です。

 

外部からの刺激から肌を守るために、メラニンという色素が生成されます。

 

したがって、外部から刺激があると、黒ずみや色素沈着が生じてしまうのです。

 

以下では、メラニンが生成される原因をご紹介します。

 

色素沈着や黒ずみの原因

 

3-1.自己処理

自己処理
カミソリやシェーバーを使用して自己処理をしている方が多いと思います。
電気シェーバーは肌に優しいのですが、カミソリを使用していると肌も一緒に剃られてしまい肌にキズがついてしまことがあります。

 

そのような肌への刺激が黒ずみの原因となるのです。

 

3-2.ニキビ跡

ニキビ跡により色素沈着が起きてしまいます。

 

では、そもそもニキビ跡はどのようにして生じるのでしょうか?

 

ニキビ跡ができるまでの流れ

 

肌の炎症ができる

 

⇒メラニンを生成

 

⇒黒ずみができる

 

 

ニキビ跡は、肌の炎症によって引き起こされます。

 

その炎症から肌を守るために、メラニンが生成され、黒ずみができるのです。

 

3-3.日焼け

日焼けがいつの間にか黒ずみになっていたということはよくあります。

 

どうして日焼けが黒ずみの原因になるのか解説していきます。

 

日焼けをするとメラニンのもととなるメラノサイトが増えます。
その結果、メラニン色素が生成されて黒ずみができてしまうのです。

 

 

4.全身脱毛は黒ずみや色素沈着があるとできない?

黒ずみや色素沈着が生じていると脱毛の施術をすることができないと言われることがありますが、どうしてなのでしょうか。
その理由や、本当に施術を行うことができないのかについてご紹介していきます。

 

4-1.黒ずみがあると全身脱毛できないと言われる理由とは?

全身脱毛の際に使用する脱毛器は、黒いメラニン色素に反応して照射します。

 

その結果毛根の細胞を破壊して毛が生えてこないようにするのです。

 

しかし、黒ずみや色素沈着があると、脱毛器がそれらに反応してしまうので、通常よりも痛みが増します。

 

その結果、肌トラブルが生じる可能性があるため、多くのサロンやクリニックでは黒ずみがあると施術をお断りされるようになっているのです。

 

4-2.黒ずみがあると全身脱毛できないの?

これまでは、黒ずみや色素沈着があると、脱毛器がそこに照射してしまうので、施術を受けることは難しくなっていました。

 

それは既存の脱毛器がメラニン色素に反応していることが原因でした。

 

しかし最近は、メラニン色素ではなく、バルジ領域とよばれる部位に反応して脱毛効果を発揮してくれる脱毛器を使用するサロンが増えてきました。

 

バルジ領域には発毛因子が存在しており、発毛の指令を出しているような部位のことを指します。
発毛因子に直接作用することで、毛が生えてこないようにしようということなのです。

 

したがって、黒ずみがあっても全身脱毛の施術を行うことができるのです。

 

6.色素沈着改善方法

実際にサロンやクリニックで色素沈着を改善する方法として、どのようなものがあるのかを解説していきます。
光脱毛やレーザー脱毛をお考えの方は参考にしてみてください。

 

6-1.色素沈着に効果的なIPL脱毛

光脱毛として有名なのが「IPL脱毛」です。
この脱毛方法は「インテンスパルスライト」のことで、光を使用して、メラニン色素に反応させていく脱毛方法です。

 

大手のサロンなどで脱毛をしたことのある方は、ご存知かもしれません。
多くの光脱毛で使用されているものです。

 

「ライト」、つまり、光を当てることで毛根を破壊して、毛が生えないようにするのです。
肌に刺激を与えない、優しい脱毛方法なので、色素沈着や黒ずみがさらに悪化してしまうような自体を避けることができます。

 

肌のターンオーバー改善にも効果的なので、現在の色素沈着の症状を改善してくれる効果も期待できます。

 

6-2.医療レーザー脱毛

光脱毛以外にも医療レーザー脱毛も効果的です。

 

さきほどご紹介したとおり、バルジ領域に作用する脱毛器を使用しているクリニックや病院に行くのがおすすめです。
毛根や色素に反応する従来の脱毛方法ではなく、バルジ領域に働きかけることで、痛みがすくなく施術を行うことができます。

 

色素沈着や黒ずみで脱毛ができない理由は、その色素に脱毛器が反応してしまい、強い痛みを伴うからです。

 

しかし、最深の医療レーザー脱毛器を活用して施術を行うクリニックでは、そのような強い痛みを軽減した施術を受けることができます。

 

つまり、少ない痛みで治療を受けることができるということです。

 

6-3.少ない痛みで医療レーザー脱毛をしたい方はこちら

とにかく痛い治療は受けたくないという女性におすすめのクリニックをご紹介します。

 

痛みの少ない医療脱毛クリニック

 

バルジ領域に働きかける、最新の脱毛器を使用しているクリニックは、
・アリシアクリニック
・リゼクリニック
などがあります。

 

最深の脱毛器を使用しているため、もちろん料金は高くなってしまいます。
しかし、他のサロンに通ったものの痛みに耐えられず、また別のサロンに通うことにしたという女性も多いので、初めから痛みの少ないクリニックに通うことで、余計な費用をかけなくて済みます。

 

痛みに耐える自信がない方は、クリニックでの治療も考えてみてください。
サロンに通うよりも脱毛効果を早く実感できるというメリットもあるので、おすすめです。

 

7.全身脱毛で黒ずみや色素沈着はなくなるの?

サロンやクリニックによっても異なりますが、美肌効果を促す脱毛器もあるようです。

 

IPA脱毛器と呼ばれる脱毛器は、毛根に照射するだけではなく、肌のターンオーバーを正常化してくれるようです。

 

その結果美容・美肌効果も期待できるので、人気の脱毛器になっています。

 

8.黒ずみを予防。改善する方法とは?

ここまで解説してきた通り、黒ずみがあっても施術を受けることができます。しかし可能であれば、黒ずみを事前に予防しておきたいものですよね。

 

黒ずみの予防方法について解説していきましょう。

 

くろずみを予防するためには何を意識しておくとよいのでしょうか。
先ほどもご紹介しましたが、黒ずみや色素沈着の原因は、肌への刺激です。
そのため、できるかぎり肌への負担を減らしておくことが大切になります。

 

肌の刺激を軽減するために有効なのは「保湿」です。
肌を保湿することで肌をダメージから保護してメラニンの生成を抑えることができます。

 

したがって、普段から黒ずみができたら嫌な部位を保湿するようにしましょう。

 

 



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