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妊娠中は全身脱毛ができないの?

妊娠中・妊娠初期の全身脱毛ができない理由とは?光脱毛器の体への影響

妊娠中の脱毛について

 

全身脱毛の契約をした後に妊娠した場合は、どうしたら良いのでしょうか?
ここでは、
・妊娠中に脱毛できない理由とは
・妊娠中のムダ毛処理方法
・妊娠時の脱毛サロンの対応
などについて解説していきたいと思います。

 

【目次】

1.妊娠中に脱毛できない理由

 

2.妊娠中の体調の変化について!

 

3.妊娠中は毛が生えてきやすい体質に

 

4.脱毛サロンでの妊婦さん向けの制度

 

5.授乳中の脱毛について

 

6.脱毛と妊娠のQ&A

 

7.妊娠時はスタッフに相談してみましょう!

 

 

妊娠中に脱毛できない理由

妊娠したら全身脱毛はできない

始めに、妊娠時に脱毛ができなくなってしまうのかどうか、またその理由について解説していきます。

 

妊娠中は脱毛できない?

妊娠時は脱毛の施術ができなくなるという意見がありますが、それは本当なのでしょうか?
一般的なサロンでは、妊娠が発覚すると脱毛の施術を断られてしまいます。

 

新たな命に悪影響を及ぼすからなのでしょうか。それとも何か他の理由があるのでしょうか。
妊娠時に脱毛ができなくなる理由について、以下で解説していきます。

 

妊娠中は脱毛できない理由とは?

 

妊娠中には脱毛できない理由

 

妊娠していると施術を断られてしまう理由には、以下のようなものがあります。

 

妊娠中の脱毛器は体調不良の原因になる

脱毛器の痛みが子宮に影響し、吐き気などの体調不良を引き起こす可能性があります。

 

また、そのような体調が悪い状態でサロンやクリニックに行くと、消毒液のような臭いに気持ちが悪くなることもあります。

 

妊娠中は毛が濃くなる傾向がある

妊娠をしている期間は、体の防衛機能が働いて体全体の毛が濃くなるようです。
それに加えて毛周期も乱れる傾向にあるため、脱毛効果を実感することが難しいようです。

 

したがって、全身脱毛を効率的にすすめていくことが難しくなり、施術を断られてしまいます。

 

施術を受けるときにお腹に負担がかかるかもしれない

全身脱毛の施術を受ける際はうつぶせになることもあります。
そうするとお腹に負担がかかり、あかちゃんにとっても良くないです。

 

血液の流れも停滞してしまう可能性もあります。

 

上記の3つの理由から、妊娠中は全身脱毛ができないと言われています。

妊娠中の体調の変化について

妊娠中の体は、さまざまな変化が起きています。
妊娠時に起きるつわりは妊娠初期から約4ヵ月くらい続きます。このような体調の変化は母親として、赤ちゃんを育てるために体が対応するためのものなのです。

 

妊娠中の大きな体の変化の要因としては、ホルモンが関係しています。
ホルモンバランスの変化により、つわりや肌荒れ、眠気などが生じます。

 

約5ヵ月目から体調も落ち着いてきて、赤ちゃんも安定するようになります。
ただ、妊娠初期後の妊娠5ヵ月目以降は、お腹が大きくなってくるため、脱毛サロンで脱毛することは難しくなります。その理由は、脱毛の施術の時は、長時間同じ体勢を続けたり、お腹に負担がかかるような体勢をとったりする必要があるからです。

 

妊娠中の体質の変化

 

妊娠中のムダ毛処理について

妊娠中はお腹が大きくなり、施術中のトラブルも考えられるため、脱毛サロンでは施術を行わないという対応をするのが一般的です。

 

妊娠初期、妊娠中は、シェーバーなどの肌への負担が小さい処理方法でムダ毛処理をするようにしましょう。

 

妊娠中の脱毛と女性ホルモンの関係

脱毛中に妊娠が発覚したことをサロンスタッフに伝えると、脱毛自体を断られます。
それは、ママやお腹の中の赤ちゃんだけではなく、女性ホルモンも関係しているのです。

 

妊娠中には、毛の成長を促進するホルモンが増加します。
そのような状態で脱毛をしても毛が生えてきてしまうため、妊娠中に脱毛サロンに通っても脱毛効果を得ることができない可能性があるのです。

妊娠中は毛が生えてきやすい体質に

妊娠をすると、これまで以上に毛が濃くなった気がするという女性が多いです。

 

それは、妊娠時にプロゲステロンと呼ばれるホルモンの影響が強くなり、メラニンが生成されやすくなるからです。
その影響で、シミやそばかすが目立つようになり、体毛も毛深くなる可能性があるのです。

 

妊娠中に毛が濃くなるのは、おそらく赤ちゃんを守るためだと言われています。
ムダ毛が増えている妊娠期間中に脱毛をしても大きな効果は得られないでしょう。

 

目安としては、産後1年以上経過してから脱毛をすると良いでしょう。それまではご自身の体調と赤ちゃんの体調を優先して脱毛は我慢しましょう。

 

妊娠中の自己処理はどうしたら良い?

妊娠初期、妊娠時に脱毛サロンでは脱毛ができないため、自己処理が必要になります。
その場合、おすすめの自己処理方法は、シェーバーや除毛クリームです。肌トラブルを避けるためにケノンなどの家庭用脱毛器は使用しないようにしましょう。

脱毛サロンでの妊婦さん向けの制度

妊娠中は脱毛の施術ができないのですが、脱毛の契約期間中に妊娠した場合にはママ向けの脱毛サロンのサービスを活用するのがおすすめです。

 

脱毛サロンで行われてる妊娠中のママ向けのサービスは

  • 休会制度
  • 休会扱いにする制度

などです。
妊娠中の女性の体調も考慮して、脱毛サロンでは施術を行わないためこのようなサービスが用意されているのです。

 

妊娠の休会制度はサロンによって異なる

多くのサロンで休会制度が設けられているものの、休会の期間はサロンによって異なります。
妊娠が発覚した際は、サロンスタッフに相談して、妊娠時の対応について聞くようにしましょう。

 

妊娠時のサロンごとの対応比較

 

サロン名 休会時の対応 脱毛再開
キレイモ

・休会制度×
・パックプラン:2年保証
・月額制:再契約可能

授乳期間終了後

銀座カラー

 

脱毛し放題プラン:無制限のため問題なし

・産後
・生理2回以上

シースリー 期間・回数無制限 生理2回以上
ミュゼ 回数無制限プラン:無制限

・授乳期間終了後
・生理が2〜3回順調に来た後

ジェイエステ 期限なし

・出産後
・生理1回順調に来た後

 

休会期間に関しては、サロンによって、また契約するプランによっても異なります。
これから脱毛に通う方で、妊娠する可能性があるかもしれない場合は、期間に限りがない無制限コースを選ぶことをおすすめします。

 

休会期間の目安とは?

出産後、赤ちゃんのことも考えると、赤ちゃんが大きくなってから脱毛を再開するイメージが良いでしょう。
そう考えると、約1年〜1年半程度が目安になると思います。

 

ただ、余裕をもって考えると2年では足りない可能性もあるでしょう。

 

契約前に、

  • 途中解約の条件
  • 再契約の条件

なども確認しておくと安心です。

 

一番安心なのは、通い放題の無制限プランを設けている脱毛サロンでしょう。
高い脱毛効果を期待できるのも無制限プランなので、どのプランにするか迷っている方は通い放題プランが安心です。

授乳中の脱毛について

妊娠中はほとんどの脱毛サロンで施術を行うことができませんが、授乳中はどうなのでしょうか?
ミュゼやキレイモなどの脱毛サロンでは、授乳中の脱毛もお断りとなっています。

 

授乳中の脱毛ができない理由

授乳中の脱毛ができない理由は光脱毛の脱毛器が体に悪影響を与えるからという訳ではありません。
光脱毛器が体に害があるのではなく、授乳中の脱毛は効果が期待できないからです。

 

出産後でもホルモンバランスがなかなか安定しないことが多く、ムダ毛が生えてきやすい体質になっているのです。

 

授乳中でも脱毛できるサロンもある

ただ、サロンによっては授乳中でも施術を行ってくれるところもあります。

 

各脱毛サロンで条件が異なりますが、生理が〇回以上来たら脱毛できるというサロンもあります。
授乳中でも脱毛したい方はサロンに相談してみましょう。

 

授乳中でも脱毛できるサロンはここ!

授乳中でも脱毛可能な脱毛サロンは

  • 銀座カラー
  • シースリー
  • ジェイエステ

などです。

 

脱毛と妊娠のQ&A

脱毛と妊娠について、よくある疑問にQ&Aで回答していきます。

 

妊娠中はいつまで脱毛できるの?

妊娠したらいつまで脱毛できるのか

妊娠中は脱毛ができないと言われても、実際のところ何週目からはダメなの?と思う方もいらっしゃると思います。

 

こちらに関しては、結論から申し上げます。
妊娠が発覚した時点で、脱毛はやめた方が良いです。

 

なぜなら、妊娠したときから、女性の体には変化が生じているからです。
上記でも解説しましたが、全身脱毛を続けても効果が出ない可能性が高い上に、体に悪影響があることを考えると、続ける意味が感じられなくなると思います。

 

たしかに費用については気になるところではありますが、途中解約の場合でも返金されるサロンもあります。

 

ご自身の体と赤ちゃんの体を最優先しましょう。

 

妊娠中の途中解約はどうしたら良い?

全身脱毛の途中解約について

妊娠が発覚した場合、解約やキャンセルの手続きが必要になります。

 

妊娠時にとるべき行動について解説していきます。サロンによっても妊婦への対応は異なりますが、一般的なサロンではどうしたら良いのかという視点から確認しておきましょう。

 

まずはキャンセルから

さきほどもご紹介しましたが、妊娠が発覚した場合は施術を受けるのは控えることをおすすめします。

 

したがって、次回予約を取っている方は、取り急ぎキャンセルをしましょう。

 

キャンセル料がかかるのかどうかや、回数パックの1回分が消費されることになるのかなどをスタッフに相談してみましょう。

 

解約の際の料金や対応について相談する

次に、契約を解約した方が良いのか、休会などの扱いを受けることができるのかなどを確認しましょう。
解約時の料金について
解約時の料金には、主に2種類の対応方法があることを覚えておきましょう。

 

1つは、解約手数料として2%引かれるパターンで、2つ目は解約料として2万円前後差し引かれるパターンです。

 

サロンによっては、途中解約の料金がかからないところもあるので初回カウンセリング時に聞いてみましょう。

 

妊娠中は休会扱いできるサロンもある
妊娠時に解約をしなくとも、休会という扱いにして妊娠、授乳が落ち着いたころに再開できるサロンもあります。お金が無駄にならなくて済むので安心ですね。

 

いずれにしても、始めのカウンセリング時に妊娠時の対応について確認しておくようにしましょう

妊娠時はスタッフに相談してみましょう!

ここまで、妊娠時の施術や解約について解説してきました。

 

いざ妊娠が発覚した場合は、サロンのスタッフに連絡してみましょう。

 

また、これからサロンに通おうと思っている方は、無料カウンセリング時に妊娠時の対応について、聞いておくことをおすすめします。


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