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全身脱毛のシェービングは?無料?やり方は・いつやるの?などを徹底紹介!

全身脱毛をする前のシェービングはそり残しがあると施術してもらえない?!

全身脱毛では脱毛を受ける方法により、脱毛予約の前日にシェービングの自己処理をしなければならない場合があります。

 

それが全身脱毛の場合だとシェービングする範囲も広く、思ったよりも大変です。
手の届きやすい足や腕などはまだしも、場合によってはVIOなどの自分では見にくい箇所や、背中など自分では手の届かない箇所もシェービングする必要が出てきます。

 

 

全身脱毛の前にはシェービングが必要と一般的には言うけれど、
果たしてどこまで自分でシェービングするべきなのか
そり残しがあったらどうのように対応されるのか
また効果的に全身脱毛を完成させるにはどのタイミングでシェービングするのが正しいタイミングなのか
など
全身脱毛する人は必須のシェービングの知識について今回は紹介したいと思います。

 

シェービングの仕方一つで脱毛が進むスピードや効果も大きく違ってくるので、全身脱毛中の人は必見です!

 

2.全身脱毛のそり残しがあると施術してもらえない?!
脱毛サロンや脱毛クリニックで全身脱毛を受ける際は主に光脱毛器やレーザー脱毛器が使用され、そのどちらも施術を受ける前にはシェービングしてある必要があります。

 

脱毛機器のほとんどは毛根のメラニン色素に反応するものや、毛を育成させる領域にアプローチして脱毛を促します。

 

それらの機器は肌から出ている毛ではなく、皮膚の中の毛根や組織にアプローチするため、全身脱毛の前には肌から出ている毛が脱毛器の光やレーザーを遮断して脱毛効果を弱めてしまわないように、必ずシェービングが必要なのです。

 

脱毛器の光やレーザーが直接アプローチする毛根や肌組織に当たることで脱毛の効果を確実に得ることが出来ます。

 

 

つまりそり残しがあると脱毛効果を正確に得られないことや、生えている毛のメラニン色素に反応してしまい火傷をする可能性があります。

 

脱毛サロンやクリニックによってはそり残しがあると肌トラブルを避けるためにも、そり残しがある部分を避けて脱毛したり、脱毛の施術自体を断られてしまうことまであるので注意が必要なのです。

 

全身脱毛のシェービングの注意点

特にひざの裏側や、肘、脇などのくぼんだ部分はそり残しが多く確認されます。
背中など自分ではチェックできない箇所の肩甲骨の周りなどもそり残しが多く確認される場所です。
明るい場所で鏡で確認するなどよく目でチェックして、手で触ってチクチクしている部分や毛を感じられる部分はないかよく確認してそり残しがないように全身脱毛に行く前は気をつけましょう。

 

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また、そるときは毛を抜かないように要注意です。

 

脇など毛の濃い箇所は、毛をそるだけでは黒いチクチクが見えて青くなるので夏場で半袖を着る機会がある場合など、どうしても抜きたくなってしまうところです。

 

ただ脱毛機器は毛の毛根にあるメラニンに反応して効果を出すものも多く、そういった脱毛機器を使用している脱毛サロンやクリニックでは、毛抜きやピンセットで毛を抜いてしまうと毛根ごと引き抜かれてしまい、脱毛器の光やレーザーが目的に対して上手く反応せず、せっかく全身脱毛を受けたのに脱毛の効果が得られないという結果になってしまいます。

 

毛を抜いてしまうことで毛周期も崩れ、せっかく生えそろった毛根を抜いてしまうことにもなります。
毛抜きやピンセットで毛を抜く行為は毛穴自体を傷つける行為にもつながります。

 

毛を抜いたらちょっと血が出てきたという経験はないでしょうか。特に毛が太い箇所は、毛を抜くことで毛穴を傷つけてしまう可能性が高いです。
傷が出来てしまうともちろんその箇所は避けて脱毛することになるので、さらに脱毛のスピードは遅くなってしまいます。
全身脱毛中は毛は抜かないようにし、全身脱毛の前は必ずシェービングで対応しましょう。

 

全身脱毛のシェービングをするタイミングは?

全身脱毛に備えて自分でシェービングをする場合は、個人によって毛の生えるスピードが様々なので、人によってベストのタイミングも変わってきます。
とても毛が生えるのが早い人は、朝剃っても夜にはすでに毛がうっすら生えてきてしまい、チクチクしてくるという人もいます。

 

毛が元々薄い人は2、3日ではそれほど変わらないという人もいます。
脱毛するときに生えていても大丈夫なのは1mmまでと言われているので、そるタイミングがあまり早すぎてまた生えてきてしまうと、そり残しとして扱われてしまう場合もあるので要注意です。
基本的には1日前にシェービングするのがほとんどの人にベストのタイミングですが、毛が生えるのが早い人は全身脱毛の予約日の前日の夜にシェービングするようにしましょう。

 

全身は1回でシェービングするもの?

全身脱毛の場合は広範囲に生えていることが多く、1回のシェービングで全ての箇所を終わらせようと思うと、だんだん疲れてきてシェービングがぐだぐだになってきてしまう人もいるようです。

 

1度で終わらせるぞ!という覚悟よりも、1日の間に何回かに分けてシェービングをすると、丁寧にそり残しがなく行えます。

 

多くの脱毛サロンや脱毛クリニックでは当日のシェービングを禁止しているサロンもあります。
この理由は、シェービングは目に見えなくても肌を傷つけてしまっているからです。

 

脱毛の当日にシェービングを行うと、肌を傷つけた上にさらに脱毛器の光やレーザーでダメージを与えることになるので、ダメージを受けた肌は、自分で自分を守ろうと自己防御反応で肌の中から毛が濃くなり、全身脱毛の効果が思うように得られないことがあります。

 

全身脱毛のシェービングのやり方は?

シェービングには肌を傷つける恐れのあるカミソリではなく、肌に負担の少ない電動シェーバーを使うことをおススメしますが、電動シェーバーを使っていたとしても全身脱毛を効果的に行うためにシェービングをするタイミングは重要です。

 

シェーバーの選び方

シェーバーによっては長く伸びた毛をそるのに効果的なシェーバーと、短くなっている毛を手で触ったときにチクチク感じなくなる程度まで完全にそるシェーバーがあります。
脱毛のとき以外はムダ毛をそらず伸ばしているという人は、長い毛もそれるシェーバーで一度ムダ毛を短くしてから、完璧にツルツルの状態までそることの出来るシェーバーで仕上げると比較的楽にシェービングすることが出来ます。

 

さらにシェービングの後には保湿液や保湿クリームを塗って、全身脱毛に備えて肌の水分量を保つように心がけましょう。
水分量の多い肌は脱毛器の光やレーザーを効果的に毛根や肌組織に届けることが出来るので、高い脱毛の効果が期待できます。
逆に肌が乾燥していると、脱毛の効果が得られにくいばかりか、脱毛器で肌トラブルが起こりやすいため脱毛器の出力を下げて照射することになる可能性があるので要注意です。

 

VIOやデリケートゾーンのシェービング

VIOやデリケートゾーンはシェービングを行う中でも特に難しい箇所になります。
前面のVラインは自分でも見やすく、手も届くので比較的簡単にそることが出来ますが、Iラインは粘膜に近く肌の表面もまっすぐではないため、そりにくく肌を傷つけやすいです。
さらにOラインについては自分で確認することも難しく、自分でシェービングするのはのは鏡を使ってトライしてもほぼ不可能です。

 

IOラインなどは脱毛サロンが補助してくれるところもあり!

しかしIラインやOラインなどの自分でシェービングするのが難しい部位については、ほとんどの脱毛サロンやクリニックでシェービングの手伝いもしてくれます。
脱毛サロンやクリニックの手間にならないように、自分で手の届く範囲はシェービングをしていくのが理想的なマナーですが、手の届かい箇所を無理に自分でシェービングする必要はないので心配はいりません。

 

 

脱毛サロンやクリニックによっては衛生面の関係からサロンやクリニック側シェーバーの用意が出来ず、自分であらかじめ用意したものを持参する必要があるところもあるので、シェーバーは全身脱毛を受ける際には必ず自分の個人持ちのものを持参するようにしましょう。

 

IOラインなどのシェーバーの選び方

足を剃るような剃る面の大きなシェーバーだと、IラインやOラインの細かい箇所は非常にそりにくいです。
自分でそる場合もそりにくいですが、脱毛サロンやクリニックのスタッフでもそれは同じです。

 

顔用の小さなシェーバーが薬局や家電売り場に売っているので、小さい箇所にも対応できる小さめのシェーバーを準備しておくと便利でしょう。

 

ほとんどの脱毛サロンやクリニックでは、自分持ちのシェーバーを使用した場合でも、使用後はアルコール等で消毒して返してくれるところがほとんどです。
顔用のシェーバーをIVOのシェーバーと併用することに抵抗があるかもしれませんが、使用後は消毒して返却してくれるので衛生面も心配はありません。

 

 

VIOやデリケートゾーンはシェービングだけでなく、脱毛を受ける際は肌の衛生にも配慮しましょう。
全身脱毛を受ける際は事前にシャワーを浴びておくと体臭や汚れを除去でき、衛生的で望ましいですが、時間がない場合はトイレのウォシュレットやビデを使ってデリケートゾーンをキレイにしてから全身脱毛の施術に挑みましょう。

 

脱毛サロンやクリニックのスタッフは慣れているので必要以上に神経質になる必要はないですが、慣れてると言えどお互いに不快な思いはしないように心がけましょう。

 

背中やうなじのシェービング

以前はシェービングはサービスでしてくれる脱毛サロンやクリニックが多かったですが、最近では全身脱毛が人気になってきたので1人1人にかける時間を短縮するために、VIOと違い特に範囲の広い背中やうなじのシェービングは脱毛サロンやクリニックによって対応が違ってきます。

 

皆が平等に脱毛の予約がとりやすくなるというメリットもありますが、基本的にはシェービングは自分で行うというシステムをとっているところがほとんどです。

 

背中のシェービングは自分ではまず完璧に行うことは不可能なので、友人や家族に頼んでシェービングを手伝ってもらうと良いでしょう。
箇所に関わらず肌を傷つけないようにカミソリではなく、電気シェーバーを使うのが理想的です。

 

銭湯やお風呂なのでそってもらうのもいいですが、出来れば時間をとって電気シェーバーでそってもらうようにしましょう。

 

お風呂場だと蒸気やライトの関係でムダ毛をそり残してしまう原因にもなるので、明るい部屋で電気シェーバーでシェービングしてもらうのが1番です。

 

うなじのシェービング

うなじのシェービングもなかなか難しいです。

 

髪の毛との境にもなり、形も人それぞれなので自然な産毛も少し残したいという人もいれば、産毛を完全に無くしてくっきりとしたうなじのラインを作りたいという人もいます。
理想的なうなじの形や、自分のうなじの形に合わせて形を決めると良いでしょう。
ヘアセットに行くときのように、理想的なうなじの形をネットで調べて、シェービングしてくれる人に渡すとイメージが湧きやすいのでシェービングする側もスムーズに行うことが出来ます。

 

 

うなじの脱毛のとき、明らかに髪の毛をそっている場合も、髪の毛の部分は脱毛を施術してくれるところとしてくれないところがあります。
髪の毛は毛が濃いので火傷のリスクも高く、肌トラブルを防ぐための対策ですが、理想的なうなじを手に入れるためにはスタッフともよく話し合って形を決めていきましょう。

 

 

うなじのシェービングにも、脱毛サロンやクリニックで手伝ってもらう場合にはIOVと同様に小さいサイズの電動シェーバーが形を作りやすく理想的です。小さい顔用のシェーバーは1500円くらいで手に入るので、全身脱毛をする人は1つ持っておくと便利です。

 

背中やうなじはシェービング代無料の脱毛エステ

脱毛サロンによっては手の届きにくい背中やうなじは無料でシェービングサービスをしてくれるところもあります。
ラ・ヴォーグやミュゼはその代表的な無料のシェービングサービスが受けられる脱毛サロンで、うなじ、背中はOラインとともに無料のシェービングサービスを受けることが出来ます。

 

キレイモや脱毛ラボでは1か所につき1000円支払うことで、シェービングのサービスを受けることが出来ます。
それに比較して銀座カラーではシェービングサービスはなく、そり残しの箇所は避けての施術になるので注意が必要です。

 

シェービング対応があるサロンがある!

シェービングが必要なのは理解出来てもなかなか自分でそり残しなく完璧にするのは難しいですよね。

 

体の硬い人は自分で手が届かないところが多かったり、目の悪い人は見落としてしまってそり残しの原因になってしまったりします。

 

友達や家族にシェービングを手伝ってもらったり、目が悪い人はコンタクトをしてシェービングするようにしてそり残しを予防したりと解決策はありますが、それでもやっぱり人に頼むのは申し訳ないし、ぶっちゃけめんどくさい・・・という人はシェービングも全身脱毛料金に含まれている脱毛サロンやクリニックをお勧めします。

 

医療脱毛クリニックだとシェービング代無料!?

リゼクリニックでは料金は少し高めですが、全身全てのシェービングが脱毛料金に含まれています。
そり残しがあると箇所ごとに1000円前後のシェービング代がかかることが多く、脱毛サロンやクリニックによってはその箇所を避けて脱毛するという対応をとるところもあります。

 

シェービングしにくい、手の届きにくい、目の届きにくい箇所こそしっかり脱毛しておきたいのに、せっかく脱毛料金を払って、肝心な個所がとばされてしまってはもったいない気がしませんか。シェービングが面倒だったり、そり残しによる脱毛が受けられないということを心配しなくていいので、リゼクリニックはシェービングが悩みの人にはおススメの脱毛クリニックです。

 

全身脱毛のシェービングまとめ

シェービングは脱毛に備えて毛をそるだけでなく、シェービングしながら全身の自分の毛の濃さを確認する作業でもあるので、毎回自分で行うことで脱毛の効果をより実感することが出来ます。

 

シェービングがそろそろそんなに必要じゃないのかも、と思ったところが全身脱毛のゴール地点だと思います。
しかしそうなるまではしばらく頑張ってシェービングも続けましょう。

 

全身脱毛が完了すれば、二度とこのめんどくさいシェービング作業に悩まされることはありません。最後のシェービングだと思って根気よく頑張りましょう。
また、全身脱毛へ行くさいは小さなシェーバーを持参することをおススメします。
シェービングが出来ないというサロンでも、ほんの少しのそり残しであれば、時間の余裕さえあれば対応してくれる脱毛サロンやクリニックも多いです。あくまで保証は出来ませんが、すぐに出せるところに準備しておくといざというときに役に立つかもしれません。

 

それでもシェービングは面倒だ!とか、シェービングは案外と時間のかかる作業なので忙しくてそんな暇がないという人は、
手の届かないところのシェービングが含まれているラ・ヴォーグやミュゼ、そもそもシェービングする必要がないリゼクリニックなどでシェービングの負担を減らして、快適に全身脱毛を受けられるように脱毛サロンやクリニックを選ぶときによく調べてみて下さいね。


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