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全身脱毛に行くときの服装

全身脱毛に行くときの服装|髪型やメイクなど!

はじめて全身脱毛に行く際は、緊張感もあると思います。そんなときに悩んでしまうのが、どんな服用や髪型でサロンやクリニックに向かったら良いの分からないという点でしょう。ここでは、
・全身脱に行くときの服装
・全身脱毛に行く際の髪型
・全身脱毛に行く際のメイク方法
などについて解説していきたいと思います。

 

【目次】

1.脱毛に適した服装とは?

 

2.【部位別】全身脱毛はどんな服装がおすすめ?

 

3.日焼けをしない服装を心がけましょう

 

4.ゆったりとした服を着る

 

5.上下で分かれた服装を着る

 

6.汚れても良い服を着ていく

 

7.全身脱毛の服装以外の注意点

 

8.まとめ

 

 

脱毛に適した服装とは?

脱毛に合った服選びのポイントについて解説していきます。

脱毛に適した服装の選び方

  1. 刺激の少ない服
  2. ゆったりとした服
  3. 露出を控えた服

それぞれについて解説していきます。

刺激の少ない服

脱毛後の肌はかなり敏感な状態になります。
そのため、肌に負担がかかると肌トラブルの原因にもなります。

 

化学繊維など、肌に刺激を与えるような服は避けるようにしましょう。
シルクやリネンといった天然素材の服装を選ぶことをおすすめします。

 

ゆったりとした服

脱毛後の肌は敏感です。
したがって、服による摩擦や熱には注意が必要です。

 

できるだけ風通しがよくて、ゆったりとした服を着ると安心です。
ぴたっとした服は着替えにも手間がかかるため施術時間にも影響が出る可能性があります。

 

露出を控えた服

脱毛期間中に注意しなければならないのが「日焼け」です。
脱毛人気が高まる春・夏の時期は紫外線が強いため日焼けしやすくなります。

 

脱毛時に日焼けをしていると施術を断られる可能性があります。
なぜなら、日焼けをした肌は乾燥してバリア機能が低下していることがあります。

 

そんな状態で脱毛をすると

  • 肌トラブル
  • 痛みが強い
  • 高い脱毛効果を期待できない

といったリスクがあります。

 

可能な限り露出を控えるようにしましょう。

【部位別】全身脱毛はどんな服装がおすすめ?

どのような服装で施術にいけば適切なのかについてご紹介していきます。

 

はじめに、基本的な服装の注意点をご紹介します。
その日の施術に合った服装を心がけましょう。

 

vio脱毛の施術日

vioの施術日は、下着を脱ぐもしくは、Tバックをはいてくるように指定される場合もあります。

 

もし、施術時に下着を抜いで何も着ていない状態になるのが恥ずかしい場合は、まくりやすいスカートをはいていくこともおすすめです。

 

後ほど詳しく解説しますが、VIO脱毛の日にはタイツなどの引き締められるような服装はおすすめしません。
肌に負担がかかってしまうからです。

 

なるべくゆったりとして服装を心がけましょう。

 

ワキ脱毛の施術日

ワキ脱毛の日は、服をすべて脱ぐ必要はありません。

  • キャミソールを着る
  • ブラジャーを付けている

このどちらかの状態であれば、施術を受けることができます。

日焼けをしない服装を心がけましょう

全身脱毛に行く際は日焼けを避ける必要があります。

 

日焼けをした状態で施術を受けることは、肌トラブルの原因となります。
また、そもそも施術を断られることもあるのです。

 

したがって、日中に施術に向かう場合はあまり露出の少ない服装をしましょう。
日焼け止めをしっかり塗って紫外線を避けるように心がけましょう。

ゆったりとした服を着る

露出をなるべくしない服装を心がけることと同様に、ゆったりした服を着ることをおすすめします。
なぜなら、脱毛後のことを考えると、そのような服装の方が肌に優しいからです。

 

脱毛後は肌への負担をなるべく軽減することが大切です。

 

その理由は、脱毛の肌は敏感になっているため、そこにストレスをかけると、私たちの体は肌をまもる必要があると認識して、さらに濃い毛を生み出してしまうからです。
したがって、肌にやさしい、負担の少ない服装を心がけるようにしましょう。

上下で分かれた服装を着る

全身脱毛のプランでも部分ごとに施術を進めていくサロンもあります。
その場合に、上下が繋がっている服装をしていくと着替えが大変になります。

 

バスローブなどを貸してくれるサロンもあり、上下が分かれていれば、全身着替えをする手間が省けます。
したがって、上下が繋がっている服ではなく、分かれている服装をしていきましょう。

汚れても良い服を着ていく

サロンによっては、ジェルを使用するところもあります。
そのジェルが服についてしまった場合は、服が汚れてしまう可能性もあります。

 

汚れても良いと思える服装を心がけましょう。

全身脱毛の服装以外の注意点

全身脱毛に行く際に、服装以外にどのような点に注意したら良いのかについてご紹介していきます。

 

全身脱毛に行くときのおすすめの髪型とは?

全身脱毛では、髪型が乱れる可能性が非常に高いです。
したがって、どれだけ髪型をセットしてきても、施術のためにベッドに寝転がったところで、セットした髪型はほぼ確実に崩れてしまうのです。

 

反対に、うつぶせにして寝転がることもあり、その場合は、前髪もあれてしまいがちなのです。
また、顔やうなじなどの施術の際には、髪の毛をタオルでアップにされる場合もあるため、結局のところは髪型が崩れてしまうのです。

 

そこで、どのような髪型がおすすめなのか、解説していきます。
おすすめは2つあります。それらは、お団子か、ツインテールです。

 

これらの髪型であれば、施術のためにベッドに寝転がったとしても、大きな心配をする必要性が低くなります。
ぜひ実践してみてください。

 

全身脱毛とメイクについて

ここでは、全身脱毛に通う際のメイクについてご紹介していきます。

 

サロンにはメイク落としを持参しましょう

脱毛サロンやクリニックには、通常、メイク落としが置いてあります。
しかし、普段使用しているメイク落としでないと肌荒れが起きてしまう方や、敏感肌の方はご自身のメイク落としを持参すると良いでしょう。

 

カラーコンタクトはやめた方が良い

全身脱毛の施術中は、脱毛器の光などを避けるために、サングラスやタオルで目を隠す必要があります。

 

そして、ほとんど目をつぶっている方が多く、睡眠中と同様の状態になるため、カラーコンタクトのような、ドライアイの原因となるようなことはしないようにしましょう。

 

日焼け止めは忘れないように!

脱毛前には、必ずしもメイクをする必要はありません。
しかし、日焼け止めは忘れないようにしましょう。

 

例えば、普段使用しているファンデーションやメイク下地に日焼け止めの作用がある場合は、加えて日焼け止めをする必要はありません。
とにかく、ご注意いただきたいのは、日焼けです。日焼けは肌の水分を取り除き、乾燥肌を引き起こす原因にもなります。

 

日焼け止めを塗るのが面倒な方は、マスクやサングラスなどの手軽な対策を心がけるようにしましょう。

まとめ

始めての脱毛で、緊張感とワクワク感からおしゃれをしていきたくなる女性も多いです。
しかし、その脱毛効果を引き上げるためには、おしゃれをする必要はありません。

 

すでに全身脱毛のためにサロンやクリニックに通っている方の多くはノーメイクです。
初めは抵抗があるかもしれませんが、徐々に慣れてきます。施術時は、髪型もくずれ、メイクも落とすことになります。

 

したがって、ゆったりとした服装で、ノーメイクで行くと手軽で良いでしょう。


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