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未成年の全身脱毛で気を付けることは?中学生や高校生の注意点

未成年の全身脱毛で気を付けることは?中学生や高校生の永久脱毛

最近になって、全身脱毛をしたいと思う女性が急増しています。若い方でも徐々に周囲の目を気にするようになり、ムダ毛に悩む女性も増えてきます。
そこで中学生や高校生など、未成年の全身脱毛についてご紹介していきます。

 

【目次】

1.未成年の全身脱毛の注意点とは?

  1-1.肌トラブルが生じやすい
  1-2.サロンによっては年齢制限がある

 

2.未成年の全身脱毛で確認するべきこと
  2-1.中学生の全身脱毛について
  2-2.高校生の全身脱毛について
  2-3.高校生の脱毛のメリットとデメリット

 

3.未成年におすすめの脱毛サロン
  3-1.安いおすすめサロンはミュゼ
  3-2.全身脱毛でおすすめのサロンはキレイモ
  3-3.7歳から脱毛できるエピレもおすすめ
  3-4.未成年の全身脱毛料金比較

 

4.親の同意を得るための魔法の言葉

 

5.未成年の全身脱毛のQ&A
  5-1.親権者の同意が必要な理由とは?
  5-2.親に電話がくることがある?
  5-3.脱毛の同意書の書き方は?
  5-4.高校生で医療脱毛は危険??
  5-5.中学生・高校生が気になる脱毛している女性の割合とは?
  5-6.未成年の全身脱毛の料金とは?
  5-7.未成年で全身脱毛をするのはどうなの?

 

 

未成年の全身脱毛の注意点とは?

未成年の全身脱毛

未成年で全身脱毛をする際の、注意点としては何があるのでしょうか?
事前に確認しておきたい点について解説していきます。

 

肌トラブルが生じやすい

未成年の肌は、成人女性の肌と比べると肌トラブルが生じやすいです。
未成年の肌はまだまだ成長途中で脱毛器の光やレーザーのダメージが肌に負担となるからです。

 

したがって、始めのカウンセリング時や施術時にスタッフに相談してみるようにしましょう。

 

サロンによっては年齢制限がある

脱毛サロンによっては、年齢制限が設定されていることがあります。

 

そもそもそのサロンで全身脱毛をすることができるのかを始めに確認しておかないと、交通費を無駄にしてしまう可能性もあります。
最低年齢が7歳前後のサロンもあれば、16歳以下の未成年は施術を受けることができないサロンもあります。

 

電話予約の際に確認するか、インターネットの公式サイトで確認してみましょう。

 

 

未成年の全身脱毛で確認するべきこと

未成年の脱毛で確認すること

ここでは、未成年の女性が全身脱毛をする際に、確認するべきこと、覚えておくべきことについて解説していきます。

 

中学生の全身脱毛について

中学生の脱毛に必要なもの

  • 保護者の同意書
  • 生徒手帳
  • 月経が始まっていること

保護者が一緒に脱毛サロンに来ることができない場合は、保護者の方に同意書にサインをしてもらうことが必要です。
その同意書があれば中学生であっても脱毛をすることができます。

 

初回カウンセリング時には生徒手帳を提示する場合があります。忘れないようにしましょう。
中学生でも月経が始まっていれば脱毛しても問題ないでしょう。

 

高校生の全身脱毛について

高校生の脱毛に必要なもの

  • 保護者の同意書
  • 学生証
  • 身分証明書(働いている場合)

学生証を無料カウンセリングの時に忘れないようにしましょう。
学校に行かずに働いているという方は、身分証明書を提示しましょう。

 

どちらの場合でも未成年の場合は、保護者の同意書が必要です。
親と一緒に契約をして、実際に通う際は一人で通うこともできます。友達と一緒に通う女性も多いようです。

 

高校生の脱毛のメリットとデメリット

高校生で脱毛をするメリット・デメリットについて解説します。

 

高校生の脱毛のメリット
高校生のムダ毛処理はカミソリやシェーバー、毛抜きでの自己処理がメインだと思います。
もしくは脱毛クリーム、除毛クリームを使用している方もいるかもしれません。

 

しかし、そのような方法でムダ毛処理をすると肌トラブルを引き起こす可能性があります。
肌の炎症により、ブツブツができてしまったり、赤みが出たりするかもしれません。

 

脱毛サロンでの脱毛は、そのような肌トラブルを予防しながら脱毛することができます。
脱毛後に保湿クリームを使用するサロンもあるため、美肌効果も期待できるのです。

 

高校生の脱毛のデメリット
高校生で脱毛をする場合、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

高校生の場合は、脱毛サロンに行くために親権者の同意が必要になります。
親の許可が必要になるというデメリットがあります。

 

また、成人してからの脱毛と比較すると脱毛効果が低い可能性もあります。
身体的にも成長途中にある年齢なので、光脱毛で毛根を刺激しても、再度毛が生えてくるかもしれません。

 

ただ、カミソリや毛抜きで自己処理をするよりもキレイに脱毛できる上に、継続して通うことで脱毛効果を期待できます。

 

未成年におすすめの脱毛サロン

中学生、高校生の脱毛におすすめのサロンをご紹介します。

 

安いおすすめサロンはミュゼ

ミュゼプラチナム

 

ミュゼの脱毛はとにかく安いのが特徴です。
初めての方限定で、最大8箇所(両わき+Vライン脱毛付き)が100円の通い放題プランもあります。

 

全身脱毛でおすすめのサロンはキレイモ

キレイモ

 

全身脱毛に人気のサロンがキレイモです。
全身脱毛の料金が他のサロンよりも安いのが特徴です。

 

7歳から脱毛できるエピレもおすすめ

エピレ

 

7歳からできるキッズ脱毛は

  • 両わき脱毛6回500円
  • 19部位から選べる2カ所脱毛980円

となっています。

 

未成年の全身脱毛料金比較

19歳以下で脱毛をする場合の脱毛サロンの料金を比較してみます。

 

脱毛サロン 回数 全身脱毛料金
ミュゼ 4回 63,000円
キレイモ 6回 114,000円
エピレ 8回 229,8000円

 

親の同意を得るための魔法の言葉

脱毛をしたいと思っても、19歳以下の方は親権者の同意が必要です。
どのような言い方をしたら、親の同意を得ることができるのでしょうか?

 

おすすめの言い方をご紹介します。

 

「今は100円でも脱毛を始められるんだよ!」
お父さん、お母さん世代は、脱毛はお金が高いというイメージがあります。
数万円するというイメージを払拭させるために、自分がしたい脱毛の料金を見せてあげましょう。

 

「周りの友達はみんな脱毛しているもん!」
友達の中で脱毛をしていないのは自分だけだということを伝えると、家族の賛成も得やすくなります。
今、脱毛が流行っているため、脱毛するのは当たり前だということをアピールしましょう。

 

「お母さんも脱毛しよう!」
最近では年代を問わず、女性のほとんどが脱毛をしています。
10代、20代の女性だけではなく、30代以上の女性も脱毛する世の中になってきているのです。

 

お母さんも脱毛したらもっときれいになると伝えると、美意識が高い、清潔感を保ちたい、そんなお母さんも一緒に脱毛したくなると思います。

 

 

未成年の全身脱毛のQ&A

中学生、高校生など未成年で脱毛をする際に、疑問に思うことをQ&Aにしてまとめてみましたl。
19歳以下の年齢での脱毛を考えている方は参考にしてみてください。

 

親権者の同意が必要な理由とは?

未成年で全身脱毛をする場合は、親権者の同意や同伴が必要になります。
なぜなら、未成年がサロンに通うことになった場合、よく理解しないまま契約をさせられてしまう可能性があるからです。

 

また、緊急時に親権者がサロンに向かことができるようにするためです。
ただ、注意点は男性は中に入れてもらえない可能性もあるということです。その場合は、お父様は外で待ってもらう必要が出てきます。
したがって、初めにご両親のどちらがきてくれるのか、また、そのサロンは、男性は入ることができないのかを確認するようにしましょう。

 

もしくは、親権者の同意書が必要になる場合もあります。
最近のサロンやクリニックは費用が掛からなくなってきています。
そのため、特にご両親に相談せずに施術に来てしまう可能性もあります。
VIOのムダ毛などの恥ずかしさを伴う部位の施術については親御さんに言いにくいという気持ちもあるでしょう。

 

これらのような理由から、親の直筆サインが必要になる場合がございます。

 

同意書なしで契約するとどうなるの?

親権者の同意書がない場合や、親権者の直筆のサインではない同意書を使用して契約をするとどのようになるのでしょうか?

 

そのような場合に、どんなリスクがあるのかについて解説していきます。

 

脱毛サロンやクリニックによっては、途中解約になる可能性や、返金してもらえない可能性もあるのです。
高校生になるとアルバイトで収入を得ることができ、自分のお金で払えば問題ないのではないかと考えてしまいます。

 

しかし、安心、安全で最後まで通うためには、やはり親権者の同意をきちんと得た状態で契約することをおすすめします。
ちなみに、年齢が未成年であれば、高校に通っていようと通わずに働いていようと、未成年という扱いになるため、気をつけましょう。
あくまで年齢が基準になりますので、覚えておきましょう。

 

親に電話がくることがある?

未成年で脱毛をするときに親に電話が来ることは基本的にはありません。
キレイモなどの脱毛サロンに通う場合は、親権者同意書がきちんと記載されていれば、電話がくることはないでしょう。

 

脱毛サロンのエピレでは、親権者同意書を持参しなくとも、親権者への電話確認で契約ができるようです。

 

電話での対応については各サロンに確認するようにしましょう。

 

脱毛の同意書の書き方は?

未成年で脱毛をする場合に必要となる親権者同意書の書き方はサロンによって異なります。
基本的には、そのサロンのwebサイトに用意されているファイルダウンロードして記入するようになっています。

 

PDFファイルに記載されている書き方に合わせて記入していきます。
その際、必ず保護者の直筆で書いてもらいましょう。

 

高校生で医療脱毛は危険?

脱毛方法として、脱毛サロンではなく、医療脱毛に通う方法もあります。

 

医療脱毛の方が効果が高い反面、出力が強く肌への負担も大きくなります。
成長段階では肌が不安定なので、医療脱毛は控えた方が良いと思います。

 

中学生・高校生が気になる脱毛している女性の割合とは?

脱毛をしている女性の割合は、7割以上いるようです。
ひと昔前は脱毛料金が高かったため、脱毛をする女性の割合も多いとは言えませんでした。

 

しかし、最近では脱毛サロンだけではなく、医療脱毛の料金も安いクリニックが増えており、脱毛のハードルが低くなっているのです。湘南美容外科クリニックでは、両わきの脱毛を1,000円以下で行うこともできます。
そのため、全身脱毛をしている女性の割合も2割以上に上がっているようです。

 

女性のほとんどが脱毛をしているのも、自己処理の煩わしさから解放されたい、男性からの評価を上げたいといった気持ちが大きいからなのでしょう。

 

未成年の全身脱毛の料金とは?

未成年の全身脱毛の料金

未成年の全身脱毛の料金はどれくらいなのでしょうか?
成人してから通うよりもやすくなるのでしょうか?

 

未成年の場合はキャンペーン割引を活用できることが多くあります。
特に、学生の場合は、学割で10%や20%OFFになることもあります。

 

その場合、トータルで10万円弱もお得になることもあります。
その割引料金にアルバイトなどで稼いだお金で支払うことで自分の力でお金を支払うこともできるでしょう。

 

未成年で全身脱毛をするのはどうなの?

未成年であろうと未成年でなかろうと、全身脱毛をしたくなると思います。
ムダ毛の処理は大変ですし、処理の手間を省きたくなりますよね。

 

そして、若いうちに全身脱毛をしておいた方が得になる気持ちもあると思います。
しかし、未成年のうちは脱毛器が肌に負担をかけてしまう場合が多いです。

 

したがって、体調を一番に考えて、脱毛を効果的に行うことができる年齢になってから始めることをおすすめします。

 


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